ELLY
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ELLY MORE INTERNATIONAL LLCエリーモアーインターナショナル合同会社
個性を輝かせ、
誰もが自分らしく生きられる社会へ
本サイトは、著者・アーティストとして多角的に活動するELLY(エリー)のオフィシャルサイトです。
海外モデルやアーティストとともに、重度多汗症をはじめとする身体的困難への理解を深める「Pearl Blue Ribbon(パールブルーリボン)運動」の展開や、メディア・執筆活動を通じたメッセージ発信を紹介しています。
beyond your past self.
私はこれから、多汗症という理由で働きづらさを抱えてきた人たちに、無理をしなくても、自分のリズムで関われる仕事と居場所をつくっていきたいと考えています。
多汗症は、見えにくく、理解されにくい。それゆえ、人生の選択肢を狭めてきた現実があります。だから私は、同じ悩みを経験してきた当事者として、「雇われる側が我慢する社会」ではなく、「特性を前提に設計された働き方」を目指します。
人数や形にこだわるのではなく、一人ひとりの生活が守られ、「ここにいていい」と思える仕事を、少しずつ増やしていく。多汗症当事者だからこそ向いている仕事も、きっとある。
私は、多汗症の人たちが社会から取り残される存在ではなく、社会を支える存在になれる未来を信じて、この挑戦を続けていきます。
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2025年6月23日すばる舎より自身の経験談をもとにした初の著書「汗っかき・多汗症で悩んだら最初に読む本」を商業出版いたしました。
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ABOUT ELLY
ELLYについて
「多汗症」とともに生きる日常
幼少期から頭や顔に人よりも多く汗をかくことに悩み続けてきたELLY。日常生活の中で当たり前とされる「働くこと」「人前に立つこと」は、彼女にとって常に見えない制約を伴うものでした。
多汗症は、実は人生の選択肢を削っているのです。
汗は目に見えるのに、その苦しさや緊張、恐怖は、ほとんど理解されない。説明しても「気にしすぎ」「努力の問題」として片付けられることも少なくありません。社会に出てからも、ELLYは多汗症という特性と共に働く現実に向き合い続けてきました。
外出や対面の仕事を避け、無理を重ね、気づけば多くの可能性を自ら閉ざしていた時期もありました。
目の当たりにしたのは、多汗症という理由だけで、静かに諦めることを強いられている人たちの存在でした。
「この社会は、誰かの我慢や沈黙を犠牲にしてまで成り立つ必要があるのだろうか。 この現実を、同じ社会に生きる人たちに伝えたい。」
「人生と表現の力をもって。」







